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怖い心臓の病気

投稿日時:2016-06-27 04:13:58

カテーテルで心房細動の根治療法を

君津中央病院

医療ドラマ等でも心臓病と言えば難病ですが、毎日休みなく働く臓器なので年齢の経過と共にトラブルが増えるという事もあるそうです。その中でも専門医にすら『難しい』と言わせるもののひとつが「心房細動」。心房細動はまさに加齢によるものが多いそうで、様々な症状があるので患者さん自身は気付かないで健康診断でたまたま見つかる事が多いそうです。しかし、この心房細動は治療をしないと「脳梗塞」「心不全」「認知症」のリスクが増加するそうです。

心臓病の治療と言えば大きく胸を切るイメージですが、君津中央病院ではこの心房細動をカテーテルアブレーションという手術で治療する事が出来ます。カテーテルを使うので、傷口はカテーテルを通す為の小さな穴のみになり術後3週間もすれば青あざすら消える様です。もちろんリスクが0ではなく合併症の恐れはありますが、その際の迅速な対応も用意されているそうなので安心して手術に臨めますね。

日ごろから健康を気遣って規則正しい生活をするのが望ましいですが、もしも病気が見つかった際に様々な選択肢がある事を知っておけば勇気が出ると思います。

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